OLD RUG exhbition

OLD RUG exhibition

OLD RUG exhibition

[ OLD RUG exhibition ]
9月6日(土) ~9月14日(日)
13:00~22:00 @ spares
※準備が思ったより早く出来たため今週末から開催です。

OLD RUG exhibition

不定期に開催しているヴィンテージラグ展再びです。まず、手紡ぎによる羊毛を使用した「ベニワレン」「アジラル」と呼ばれるモロッコでも山岳部の村で染色せず織りあげるラグ、そのため基本的にはオフホワイト・黒・こげ茶と天然羊毛に存在する色のみで表現されています(今回入荷分はやや色が入っている珍しいタイプもご用意)。手紡ぎならではの非常に長い毛足を生かし、フカフカなので肌触り抜群。気候的な要素もあるとは思いますが、北欧の人々に人気で、フィンランドを代表する建築家アアルトも好んで使用していたり、イームズ邸などのケーススタディハウスでも敷いてあったようです。希少性により日本国内では非常に流通が少ないラグの一つのようです。

OLD RUG exhibition

もう一つは「キルト」と呼ばれる軽い敷物。その昔、嫁入りする娘に母親が1針1針愛情を込めて作り上げ、嫁入り道具のひとつとして持たせたといわれている貴重なモノ。今回ご紹介するのはインド西部、パキスタンとの国境付近で1950年代~80年代につくられたキルトです。古い布やサリーを数枚重ねて刺し子を施します。刺し子をすることで強度が増します。もちろん、現在でも商業的なモノとして生産されているキルトもありますが、刺し子のピッチが広く、古いモノとはまったく違うモノとなっているようです。基本的にコットン生地なので、肌触りは良く、ラグとしてやソファ、車の中など使用方法は様々。

今回の設定金額は2万円台~20万円近くまでの幅広い設定となっております。本当に貴重なラグばかりになりますので、この機会に是非どうぞ。

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